水曜日, 8月 06, 2008

2008年08月05日のログ :東側ボート 3Dive

本日は、八丈島の中でも暖かい東側のボートダイブに行ってきました。透明度は浮遊物のおかげで10m弱ですが、それでも16℃よりかは幾らか水温が高く24℃程あります。1stDiveは、メットウ浅根へ。潮も殆ど無く
じっくりと色々見られましたが、大物の姿は殆ど見当たらず・・・根周りでのんびりウミウシ捜索隊。
2ndDiveは、のんびりと浅く&マクロで楽しんできました。水底と根の境をじっくり探していくと石の後ろに真っ白な海面が・・・うんっん~よく見ると・・・

おっ真っ白カエルアンコウ!実は、1stダイブで見つけたもののゲストに見せる前に岩陰に隠れられてしまっていたので此処は慎重にゲストに教える。ここに居ますよ~っと石を外した瞬間、ゆらゆら泳ぎだし始め、おいおいお前さんどこ行くのよ?と思ったらジェット噴射であっという間に根の奥に逃げ込まれてしまいました。ガックシ・・・

月曜日, 8月 04, 2008

2008年08月04日のログ : 乙千代ヶ浜 2Dive ナズマド1Dive

さて本日は、キンキンの八丈島西側を避けて八丈島南側にある乙千代ヶ浜に行って来ました。避けた所で底冷えはしているだろうとゲストと2人でそそくさとドライを着て足早に海にエントリー。う~涼しい!・・・とは言っても、8月に折角八丈島に来てもらったのにドライを着て海に入るとは申し訳ないなぁ・・・・
今週で冷水塊、抜けてもらいたいものです。
さて乙千代ヶ浜では、先ず右側の洞窟に向いました。水面移動中は水も温くいい感じ・・・なのはここまで。
サラサラ~とサーモクラインが見え始めるとあっという間の17℃。むむむ~気合をチャージして早速ネタ探し!キンチャクガ二は、大小色々なサイズが底土よりもわんさか居ますねぇ~。

アーチ周辺を重点的にダイビングしてそのまま2ndDiveは、乙千代の左側へ。こちらも水路周辺に重点を置きキンチャクガ二、コナユキツバメガイ、シロタエウミウシ、ゾウゲイロウミウシ、ミナミハコフグのチビ、ノコギリハギのチビ等2本共、たっぷり65分楽しみました。
いくらドライを着ているとはいえ、水温17℃に合計130分も居たのでお昼は、一休庵に直行です。ふぅ~
さてさて3rdダイブはどこにしようかなぁ~、検潮所?神湊?とウミウシ&マクロを楽しめる所は沢山ありますが、エントリー時間が4時頃と踏んで貸切ナズマドに決定。ナズマドに到着すると案の定、皆エキジットしてきたので丁度入れ替えのんびりダイビング。

これって8月の八丈?
いやいや僕らだけですけど、ドライ着ているのは。エントリーすると一段と、つ、冷たい。流石超一級ポイント。冷たさも半端ない・・・。先ずは潮の機嫌を伺いながらアーチへ向いそのまま馬の背を沖に向かう。
北からの潮は速いが、水底は流れも無くまずまず。と言う事で此処から先は、ジャパピグ1本勝負。早速見つけ出してゲストに教える。たっぷり15分ジャパピグマンツーで楽しんで頂きました。

明日から2日間は、ボートダイブの予定です。しかも明後日は、八丈小島を予定しておりますが・・・
どうなるでしょうか?・・・

気温と水温の差がありすぎるのか八丈小島周辺の水面近くはうっすら靄(もや)が掛かっております。。。

2008年08月03日本日のログ :ナズマド 2DIVE

本日は、八丈島初ゲスト様です。此処最近の冷水塊情報を入手されてので、ドライもしっかり準備されていました。さて午前中のナズマドは、透明度がやや落ちるものの早朝は24℃、北からの潮が速い状態ですが、底冷えも19℃台と5mmワンピース&フードで1時間は、ダイビングできました。潮が速いおかげで、ジャパニーズピグミーシーホースは残念ながら見ることは出来ませんでしたがハナオコゼの幼魚や各種ウミウシを沢山写真に収めてもらいました。


ハナオコゼ幼魚(上):ナズマド馬の背先端にて
EN/EXポイントには、数千匹のキビナゴの群が渦巻いており、それを狙うカンパチの子供(ショゴ)の群や
ムロアジの群等が辺りをうろついております。この辺が一番平和だなぁ・・・

キビナゴの群(上)ゲストも見えずらい・・・

日曜日, 8月 03, 2008

2008年08月02日本日のログ

さて本日もベタ凪のナズマドと行きたい所ですが、西側は冷水塊の影響で
水温17℃と冷たい水が入り込んでいるので本日は、ビーチサファリをして
きました。
先ず1本目は、底土。水が冷たい事を想定して陸上で身体を暖めてから、
戦々恐々エントリー。エントリー口の水温は25℃。まずまず快適である。
完全マクロ・アイでのんびりとアーチまで1時間遊んできました。
沖に行っても底冷え無く、ムロアジの群れ、カンパチの子供群、
ゾウゲイロウミウシ、タテジマキンチャクダイ等色々な魚を観察して
きました。

エントリー口で戯れるムロアジの群れ
昼食は、お弁当を持って大潟浦でのんびり過ごす。

金曜日, 8月 01, 2008

2008年08月01日本日のログ

本日、8月01日よりブーメランWeb SiteのDiving Reviewから、 こちらの ブーメラン
ハイライトの 方で八丈島の海のログを更新 して行きます。
宜しくお願い致します。
さて本日もベタ凪のナズマドです。昨日は、レスキューコースにて

ファンダイブを していませんでしたので 楽しみです。
さて、早速ナズマドに行き、他のショップのブリーフィングに聞き耳を立てると

皆「冷水塊が・・・・」「今冷たいので・・・」と一様に水温が低い事を伝えています。
水位が低いのでまぁ冷たいだろうと入ってみるとあら、17℃!?・・・
しかしあまり 寒くない!これも発熱素材を使用しているレイソンウェットの
おかげです!
さて海の中はと言うと、北からのそよそよした流れが沖に行くに連れて
強くなって くるもののなんなく馬の背先端~2の根と大物、根待ちポイントに
到着です。 しばし待ってみるものの透明度は30m近くあるので大物は
近寄ってくる気配なし・・・
それならばと、岩陰に隠れながら、馬の背のジャパニーズピグミーシーホース
を見せてあげようと探すも、北からの激流に負けて結局浅場に戻りゆっくりと
観察できたのは各種ウミウシのみでした。


トカラミドリガイ(上) クシモトミドリガイ(上)



1本目終了後ナズマドで水面休息しつつ、2本目を狙う。余りの寒さのせいか続々とお昼に向ったのか、
あっという間にナズマドは人気も無くなり、静かに休む事ができた。真夏に30分近く5mmウェットスーツを着たまま
で居ても全く暑くならない。尋常ではないくらい冷たいですなぁ。
おーし!2本目いくぞー!今度は潮も離れてのんびりマクロできるぞーっと馬の背北面を沖に出て行くとそわそわそわ~
と潮が入ってくる、あれれ~と思っているとどんどん潮が速くなってきた。うそ~そんな徴候無かったのに~と後悔
してもどうにもならないので潮を避けながら馬の背を難なく1周。うむ~ジャパピグ見る日はまたもやお預けのゲスト様

透明度は、最高!ナズマド馬の背:先端

またもや、のんびり浅場でウミウシ探しのナズマドでした。
さぁ明日からは、8月最初の週末!何が見れるか楽しみです!