日曜日, 6月 13, 2010

2010年06月05日    インドネシア:メナド2ndダイブ

さて、マナドについて本日はメインのブナケン島周辺へ。
マナドは、セレベス海の南に面し、北西側にシパダン、北東側にフィリピン
のミンダナオ島に挟まれた海域。ブナケン、マナドトゥア、モンテハゲ島周辺
のダイビング。
因みにマナドトゥア島は、2005年シーラカンスが発見された島としても有名。

1本目は、マナドトゥア島。
ツナ&バラクーダの群れが見られるポイント。
そのほかにも、数百匹のカスミチョウチョの群れやリーフの上の
ネタには困る事が無い。
2本目は、モンテハゲ島で同じくバラクーダ狙い。
この島は、水路が多くマングローブの湿地帯。50年後には
水没の危機に直面している。
3本目はブナケン島。
アオウミガメの多いポイント。
八丈島で沢山見ているのでここは皆様にお譲りと言う感じでしたが
事あるごとに呼ばれて沢山のウミガメが見られました。
リーフ内では、ハゼやウミウシが多くそっちの方に興味津々!

途中のダイビングポイントでスノーケリング。
珊瑚はかなり元気です。

続きは後日・・・

2010年06月04日    インドネシア:メナド1st ダイブ

 

成田を出発して6時間深夜1時にシンガポールCHANGI空港に到着。
機内では寛げたしあっという間のフライト。
それからまたまた世界一の空港内でガヤガヤし始め、就寝は朝の4時。
でも空港内のトランジットホテルなので、出発ゲートは10分も歩かずに
搭乗できるので余裕ッス!

              
シルクエアー(色っぽい名前ね)の朝一便に搭乗し、いよいよマナドへ。
マナドでもメナドでも一緒ですが、日本ではメナドと呼ばれております。
現地ではマナドと言っております。眼下にボルネオ島、マナドのある
スラウェシ島を見つつ、午後1時に到着。

                
マナドに到着すると、早速サンセットダイブ。実質ファンダイブです。
常に一定の水温のマナドでは、ニシキテグリが常に産卵をしている。
それゆえ、夕刻17:30頃を目安にエントリー。ほぼ赤道上なので
日の入りは常に一定18:00頃。
これに限らず、相手が居ればどの種類も産卵状態。
因みに大きさは、軽く100円ライター以上の大きさなのでコンデジでも
余裕です。

続きは後日・・・

2010年06月03日    インドネシア:メナドに出発

本日からインドネシアツアーに出発です!
夜刻19:00 SQ便(シンガポール航空)にて先ずはシンガポールに向けて移動。
久しぶりに顔をあわせたインストラクターの面々とも早速色々と情報交換。

さてさてどんな旅になるのでしょうか?

続きは後日・・・


火曜日, 6月 01, 2010

2010年06月01日    八重根で体験ダイビング

ジンベエザメとも遭遇したラッキーだった5月も終わり、本日から6月!
再びラッキーな事を期待して、張り切って行きましょう!
6月最初のゲスト様は、この春から八丈島にお引越しされてきた
(もちろんお仕事で)新しい島民さんの奥様とそのお友達との体験ダイビング!

お二人とも1度体験ダイビングをされた事があるのでスキルはばっちり!
それでは、早速アオウミガメ探しに出発です。

浅根をじっくりゆっくり進みながら、海藻を食べるアオウミガメを探すも
本日は、非常に残念ながら会うことが出来ませんでした。

そのほかソラスズメダイや、オオメカマス、メジナ、キビナゴの群れ
キンメモドキのちび達なども見れたし、気持ちのいい青空と澄んだ海が
キラキラと気分を盛り上げてくれました。

今度は、ご夫婦でご参加お待ちしていますね!

明日からは、いよいよインドネシアに出発です!
少しの間、ハイライトの更新が出来ませんが、6月11日より再会します
ので、よろしくお願い申し上げます。

http://hachijojima-umigasuki.at.webry.info/ スタッフブログは、更新しています。

2010年05月31日    ナズマド

昨日までは、午前中のダイビングでは、潮が速かったり、波立ったりで
この2,3日安定しなくて、敬遠された感もあるナズマドですが、
本日は、べったり貸切状態のナズマドです!
貸しきり状態のナズマドに入った午前中は、ユウゼン球にあてることは
出来ませんでした。

ブーメランチームは、沖に行かずデジカメ初+ナズマドと言う事で、ツバメウオの群れやテングダイの群を潮の無い平和な場所でひたすら撮影。
ツバメウオとゲスト
Kさん撮影:ヤッコエイ
同じく同氏撮影のテングダイ

これからは沢山写真を撮って楽しみましょうね!